ベストコスメ大賞のクレンジングを3大美容雑誌から一挙紹介【2019上半期】

bestcosmecleansing2019




ベストコスメ大賞(クレンジング)が3大美容雑誌で発表されました。

2019年上半期ベストコスメとは、今年、新発売されたコスメの中で、美容賢者などが読者に薦めたい製品を紹介するというコーナー。

ですので、ロングセラー製品は出てきませんが、最新トレンドが分かります。

今年、2019年上半期のクレンジング部門のベストコスメ大賞はどのブランドなのでしょうか?

3大美容雑誌の美的・マキア・VoCEから、ベストコスメ大賞・並びにランキングをお伝えします。

美的のベストコスメ大賞クレンジング【2019年上半期】

美的の2019年上半期・ベストコスメ大賞のクレンジングは、ランコムのアプソリュ オイルイン ジェルクレンジングとなりました。

肌と心をリラックスさせてくれる癒し系がトレンドなんですって。

それでは、ランキングを紹介します。

※価格はすべて税抜表示となっています。

1位 ランコム アプソリュ オイルイン ジェルクレンジング

lancome-bestcosme-cleansing引用元:美的

125ml   10,000円 / 2019.3.1発売

肌にのせると、ジェル状からオイル状に変化して毛穴汚れをスッキリ落とすクレンジング。

整肌成分であるダマスクバラ花油・センチフロリアバラ花エキス配合でエレガントな香り。極上のテクスチャーがクレンジング部門のベストコスメ大賞の理由の1つなんだそう。

2位 FEMMUE(ファミュ)  ビューティ クレンジングバーム

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引用元:美的

50g  4,800円 / 2019.3.15発売

韓国コスメからのランクインです。グリセリンによるホットな温感タイプで、スパ感覚のボタニカルクレンジングバーム。

ハチミツのようなとろける感触は摩擦感0なんだとか。

角質を取り除きながらも高保湿なクレンジングです。

3位 shiro(シロ) タヌマ クレンジングバーム

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引用元:美的

90g  6,500円 / 2019.2.14発売

奇跡の万能オイルとも呼ばれ、皮膚の健康や美容にも使われてきたタヌマオイル、和漢植物であるカンゾウエキス配合のクレンジングバーム。透明感のある肌へ整えていくというアプローチ。

メイク落ちの良さと濃厚な保湿感が人気の理由なんだとか。

「クレンジングなのに、まるでスキンケアしている感覚みたい。」との意見もありました。

肌に伸ばす時のクリームのようなテクスチャー、皮膜感が残らないべたつきのない洗い上がりが特長。

発売後2週間で約3か月分の在庫が完売したほど人気なんだとか。

4位 コスメデコルテ AQ クレンジングオイル

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引用元:美的

200ml  6,000円 / 2019.3.16発売

コメヌカ油を主成分にしたなめらかな感触のクレンジングオイル。酸化皮脂も素早く落とします。

AQは、absolute quality(=絶対的品質)の略なんです。高級なだけに自信があるんですね。

肌になじみやすく、しっかりメイクや酸化皮脂を洗い流してくれます。月下美人(天然香料)の優美な香りでリラックス効果も。

5位 Koh Gen Do クレンジングウォーター(ポンプ式) 

kohgendo-bestcosme-cleansing

引用元:美的

380ml 3,200円 / 2019.5.8発売

温泉水でメイクを落とす洗い流し不要のコットン拭き取りタイプ。リキッドタイプのクレンジングで、うるおい成分95%以上も配合しています。

ガンコなウォータープルーフのアイメイクでも落ちると口コミでも高評価。

ポンプヘッドタイプが今年から新たにラインナップに加わりました。

マキアのベストコスメ大賞クレンジング【2019年上半期】

マキアの2019年上半期・ベストコスメ大賞のクレンジングは、美的のランキングでいうと3位→4位→2位が、1位、2位、3位の順番となりました。

1位 shiro(シロ) タヌマ クレンジングバーム

shiro-bestcosme-cleansing

引用元:美的

90g  6,500円 / 2019.2.14発売

2位 コスメデコルテ AQ クレンジングオイル

cosmedecorte-bestcosme-cleansing

引用元:美的

200ml  6,000円 / 2019.3.16発売

3位 FEMMUE(ファミュ)  ビューティ クレンジングバーム

femmue-bestcosme-cleansing

引用元:美的

50g  4,800円 / 2019.3.15発売

VoCEのベストコスメ大賞クレンジング【2019年上半期】

VoCEの2019年上半期・ベストコスメ大賞のクレンジングは、ルナソルのスムージングジェルウォッシュとなりました。

美的とマキアとはランキングが少し違いますよ。

1位 ルナソル スムージングジェルウォッシュ

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引用元:VoCE

150g   3,200円 / 2019.3.8発売

毛穴が目立つ、肌がくすんで見える、ファンデーションのノリがイマイチ・・・な方へ朝晩使えるアイテム。

角栓内部から壊して除去しながらも、うるおいは守る洗顔料兼クレンジングです。

2位 ITRIM(イトリン)  エレメンタリーフェイシャルゴマージュ

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引用元:VoCE

100g   12,000円 / 2019.3.20発売

肌への優しさを第一に考えた、とろっと柔らかいジュレをベースに5種の天然植物スクラブ配合した洗浄料。

植物の果肉や葉肉からできた丸い粒とレッドクレイを配合して、毛穴汚れやくすみを解消します。

ゴマージュなだけに、グルコマンナンが入っているんですね。だけど、ゴマージュが苦手な方でも刺激やザラツキを感じる事が全くないんだそう。

3位 shiro(シロ) タヌマ クレンジングバーム

shiro-bestcosme-cleansing

引用元:美的

90g  6,500円 / 2019.2.14発売

ベストコスメ大賞のクレンジング【2019年上半期】3大美容雑誌から紹介

まめこ

こうやって見ると、美的とマキアのクレンジングランキングはほぼ一緒だね。

というのも、すべて今年発売されたクレンジングなので、被るのは仕方ないのかもしれません。

お値段も、デパコスなのでお高めなものから比較的手に届きやすいものまでありますね。

新技術などで進化する美容業界の中で、クレンジングも洗浄力と保湿だけじゃなく、+αの付加価値があるものがトレンドとなっているという事が分かります。

香りや肌にのせたテクスチャー、洗い上がりの肌質で癒されるといった心地よさというものが求められているんですって。

 

私は、普段滅多に雑誌を買いません。ほぼ立ち読み派です。

今回、本屋で立ち読みして購入しましたが、美的が3誌の中で、レイアウトなど見やすいし、写真のインパクトがあるから印象に残りやすいですね。

内容的には、マキアの方が情報がギュッと濃いし、多岐に渡るので、見ごたえ十分です。マキアも好きです。

マキアは、今回ベストコスメ大賞を受賞したコスメ(スキンケア)の使い方まで紹介しているところなど親切です。

美的のベストコスメ大賞クレンジング【2018年】

因みに、美的の2018年ベストコスメ大賞のクレンジング読者編を紹介します。

 
1位 ファンケル マイルドクレンジングオイル
2位 シュウウエムラ アルティム8 スブリムビューティークレンジングオイル
3位 D.U.O ザ クレンジングバーム
4位 アテニア スキンクリアクレンズオイル
5位 カバーマーク トリートメントクレンジングミルク

なんと、私が、「40代におすすめクレンジング」の記事で推しているクレンジングと全く同じなんです!

正直びっくりしました。だけど、嬉しいですっ。

読者編なので、高級デパコスクレンジングだけでなく、ロングセラーのクレンジングもあり、一般的にも人気があるという事が分かります。

40代人気クレンジングランキングの記事にも遊びに来てくださいね。

 


40代美人は目元がリッチ
目元に優しいクレンジング






目元は見た目年齢や第一印象を左右する重要なパーツ。目元が若々しい人に限って大事にするのがクレンジングです。目元を若々しくキープするクレンジングを本気で見つけてみませんか?



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