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クレンジングにダブル洗顔不要?必要かは肌質メイク季節によって変えよう

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クレンジングはダブル洗顔不要が良いという風潮になっていますが、本当のところは必要なのでしょうか?

特に40代ともなるとダブル洗顔不要か必要かでお肌の状態が変わってくるので重要なトピックですよね。

厚生労働省の産業医学総合研究所のまとめによると、日本人の肌の表面、角質層は白人の3分の2ほどしかないと報告されています。

まめこ
まめこ
外国ではダブル洗顔ってまずしないよねー。

だから、日本人がダブル洗顔をすることで、お肌へのダメージを大きくしてしまうといった事が想像することが出来ます。

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ダブル洗顔(W洗顔)とは?

ダブル洗顔とは、夜、クレンジングをしてメイクを落とした後に、洗顔料を使って、クレンジングで落とし切れなかった皮脂汚れなどを落とす事です。

ダブル洗顔=クレンジング+洗顔料

クレンジングと洗顔の違い

一般的にいわれているのは、クレンジングはメイクといった油性の汚れを落とすためのもの。

一方で、洗顔料は、皮脂、角栓の汚れといった水性の汚れを落とすためのものです。

ですが、最近は、クレンジングでも、洗顔料(皮脂汚れや毛穴の汚れを取る)を兼ねているものもあります。

また、逆に、石鹸や洗顔料でもクレンジングの機能を持ち合わせたものもあります。

そのため、昔ほど、クレンジングと洗顔料の違いが明確ではなくなってきています。

あや
あや
分かりにくいかもしれません。

ただ、やはり、クレンジングで洗顔を兼ねる事は出来ても、逆に、洗顔料で濃いメイクを落とすほどのクレンジング(洗浄)力を期待する事は厳しいといえるでしょう。

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クレンジングでダブル洗顔をするメリットとデメリット

cleansingダブル洗顔をするメリットとデメリットを紹介します。

ダブル洗顔のメリット

クレンジングで落ち切っていないメイク汚れがあると、シミやしわなどの肌トラブルになるかもしれません。

だから、ダブル洗顔をした方が良いという意見があります。

また、クレンジングが落ち切っていない場合、ダブル洗顔することで、肌に残った界面活性剤を洗い流せるメリットもありますね。

ダブル洗顔のデメリット

  • クレンジングと洗顔料による界面活性剤によるダメージを2重に受けてしまう。
  • そのため、お肌にとって必要なバリア機能が低下してしまい、乾燥肌や敏感肌になりやすくなってしまう。

バリア機能とは、お肌表面にある角質層が外部の刺激からお肌を守り、肌内部の水分を閉じ込めて外に蒸発しないように潤いを保つ働きの事です。

バリア機能の重要な働きをするのが、保湿の3大因子といわれる「皮脂膜」「天然保湿因子(NMF)」「角質細胞間脂質(主にセラミド)」です。

これらが肌内部の水分をキープしてくれたり、潤いが逃げないようにお肌を守ってくれているんです。

ダブル洗顔によるクレンジングと洗顔料の界面活性剤による洗浄力によって、メイク汚れが落ちるのは良いこと。

だけど、その代わりに、お肌にとって必要不可欠なバリア機能が低下してしまう可能性があります。

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顔を洗う時にこすりすぎるといったクレンジング方法によっても、バリア機能が低下しやすくなるんですよ。

なんといっても、バリア機能が働いている角質層はたった0.02mmの薄さなので、いともたやすく傷ついてしまうんです。

また、残念ながら、皮脂、天然保湿因子(NMF)、角質細胞間脂質のセラミドも加齢によってもバリア機能が低下してくるんです。

だから、40代の女性は、ダブル洗顔をする事によって乾燥肌や敏感肌に傾きやすいんです。

結論!クレンジングにダブル洗顔が必要かどうかのまとめ

cleansingダブル洗顔のメリットとデメリットを考えてみると、

  • メイクが落ちるのは良いけれど、洗浄力が強すぎるとお肌のバリア機能が低下するという不安
  • 洗浄力が弱すぎると、メイクが落ちなくてシミ・しわ、吹き出物といった肌トラブルが心配

があるわけなんですよね。

ただし、理想のクレンジングは、次の事が言えます。

  • ダブル洗顔不要でメイクが落ちる
  • お肌に負担をかけない

クレンジング力と肌へのやさしさのバランスをどうとるかということが重要なんです。

実際に、今使っているクレンジングが十分な洗浄力があれば、ダブル洗顔が不要だという事が分かります。

ダブル洗顔必要かどうか見極めるには、本当は使いたくないんですが、メイク落としシートや拭き取り化粧水をクレンジングの後に使ってみる方法があります。

そうする事で、メイクが落ちているのかどうかを肉眼で確かめる事が出来ます。

ただし、透明、もしくは白い日焼け止めクリームだと落ちてるかどうか分かりにくいですよね。

そんな時は、水をはじくか、もったり感が残ってるか、ニオイが残ってるかという点をチェックする必要があります。

ちょっと面倒ではありますけどね。

あや
あや
最後は、きちんと洗い流して保湿をしてくださいね。

また、敏感肌や乾燥肌の方は、ダブル洗顔によるバリア機能が低下しやすいことが予想されるます。

あや
あや
ダブル洗顔をしないで済むようなクレンジングを選びましょう。

一見、ニキビが出来やすい脂性肌の場合は、ダブル洗顔した方が良いのでは?といった声がありますが、

ダブル洗顔不要のクレンジングを使えばダブル洗顔の必要性はありません。

やっぱり、脂性肌でもダブル洗顔をするとお肌に負担になってしまいます。

濃いアイメイクをしている場合などを除いて、夏でもダブル洗顔をする必要はあまりないんです。

ダブル洗顔不要のクレンジングでお肌にやさしくするためには?

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クレンジングでダブル洗顔不要にしたい時、どうすればお肌にダメージを最小限に抑えられるのでしょうか?

アイメイクリムーバーを活用する

もちろん、濃いメイクをしていなければ、アイメイクリムーバーを使う必要もありませんし、お肌への負担も少なくて済みます。

ですが、濃いアイメイクをしているのに落ちないでゴシゴシ目元をこすっては、目の周りの皮膚だけじゃなくまつ毛も痛めてしまいます。

特に、目元の皮膚は、他の箇所よりも薄く、皮脂量も少ないため、注意が必要です。

アイメイクをしている場合は、目元のメイクがスルッと落ちやすいアイメイクアップリムーバーを使った後に、クレンジングを使う事をすすめます。

こうすることで、ダブル洗顔を不要にしながら、濃いメイクにも対応することが出来ます。

クレンジング選びで悩む乾燥肌40代には肌に優しいのがおすすめ

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