マツエクのグルーをすぐ落としたい時のクレンジングの種類とコツは?

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マツエクのグルーを、今すぐ落としたい~と思ってしまった時ありませんか?

そんな時、どうやって自分で落とすれば良いのでしょうか?

ここでは、「本当は、サロンでマツエクを落としてもらわなきゃいけないという事は分かっているけど、事情があって自宅で取らなければならない時、どのようにクレンジングすれば良いの?。」

という疑問に答えていきたいと思います。

マツエクのグルーを落としたい時

  • サロンに行ったけど、イマイチ気に入らなかったから、もう二度と同じサロンへ行きたくない
  • サロンでマツエクしてもらったけど、残り少なくそろそろ替え時。カッコ悪いしと取りたい。
  • とりあえずしばらくマツエクつけるのお休みしたいし、サロンに行くのが面倒・・・
  • マツエクしたのはいいけど、実は、仕事でマツエク取った方が良いと注意された
  • セルフマツエクをしたけど、気に入らなかった
  • 目が痛くなってどうしようもない…

などなど、マツエクを落としたい事情がそれぞれあると思います。

本来であれば、知識がない状態でセルフマツエク(自分でマツエクをする)をすると、皮膚のトラブルなど起きるかもしれないので危ないです。サロンでマツエクをした方が、値は張りますが安心です。

もし、手先の器用さに自信がないなら、サロンで施術した方が見栄えもキレイに出来上がります。

グルーの主成分

グルーの主成分は、「シアノアクリレート」という成分です。
その主成分の他に、増粘剤、安定剤、着力剤などが使われています。

どのクレンジング剤を使う?

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マツエクを大至急落とさなければならない事情があった時、どのクレンジングを使えば良いか困りますよね?(因みに、マツエクを落とす事をオフすると言います。)

そんな時には、サロンでグルーがどんな種類か聞いておいてください。
グルーの種類によっては、クレンジングオイルでも大丈夫だとサロンで教えてくれます。

ブチル系やメトキシエチル系の低刺激なグルーであれば、クレンジングオイルでも大丈夫なことが多いんです。
それぞれの特徴を見てみましょうね。

マツエクのグルーの種類

マツエクは、自分のまつ毛一本一本に、まつ毛エクステンション(通称・マツエク)と呼ばれる人工まつ毛をつけていきます。
その接着剤がグルー(glue=のり)なんです。

このグルーには、次のような5種類のグルーがあります。

グルーの種類メリットデメリットホルムアルデヒド
メチル系速く乾く
持続力あり
衝撃に強い
接着力が強い
刺激臭がある
刺激あり
エチル系速乾性ピカイチ
持続力あり
衝撃に強い
接着力が強い
臭いがある
刺激あり
ブチル系乾くのに時間がかかる
柔軟性があり丈夫
無臭
医療用として使用
衝撃に弱い
接着力がやや弱い
刺激少ない
メトキシエチル系乾くのに時間がかかる
丈夫
無臭
衝撃に弱い
接着力がやや弱い
刺激がさらに少ない
オクチル系柔軟性がある
無臭
持続力が弱い刺激少ない

グルーは、空気中やまつ毛についている水分で硬くなり、その時に、アレルギー反応を引き起こすといわれるホルムアルデヒドを空気中に微量に放散します。ホルムアルデヒドは、シックハウス症候群にもなるといわれているので、きっと聞いたことがあるはず。

目の周りの皮膚や粘膜を刺激して、皮膚炎やアレルギー反応を引き起こしてしまうというわけなんです。
鼻が痛くなる、かゆみが出る、目が充血する、結膜炎になるといった症状を引き起こしてしまうかもしれません。

現在、メチル系は、刺激が強すぎるので、現在、サロンで使われていません。

サロンでは、持続力と扱いやすさといった点から、エチル系シアノアクリレートのグルーが使われる事が多いです。自分のマツエクのモチが良いと思ったら、おそらくエチル系のグルーが使われているのだと思います。

あとは、敏感肌の方のためにブチル系のグルーを取り扱っているサロンも多いですね。

下まつ毛は上のまつ毛より敏感なので、下まつ毛や敏感肌の人には、1番アレルギー反応を起こしにくいメトキシエチル系のグルーが使われる事が多いようです。お肌への刺激は少ない方が良いので、不安や心配であれば、メトキシエチル系のグルーをおすすめします。ただし、足を運ぶ前に、サロンで取り扱っているかどうか、値段がいくらか事前に聞いてみた方が良いですよ。

なぜ、グルーは、クレンジングオイル使えるの?

通常、クレンジングオイルが使えないといっているのは、メチル系、エチル系のグルーを使っている場合の事が多いですね。速乾性があるので、まつげとマツエクの間にすき間ができます。そこにクレンジングオイルが入り込み、取れやすくなってしまうんです。

ですが、ブチル系やメトキシエチル系の低刺激なグルーだと、すき間ができないのでクレンジングオイルが入り込まず取れにくくならないというわけなんです。

実際には、使っているマツエクのグルーの種類や、クレンジング剤、クレンジング方法によってグルーが落ちる落ちないと変わってくるところもあります。

例えば、グルーは熱に弱いので、熱(お湯)を加えると落ちやすくなるという点はあります。
また、マツエクは横方向の刺激に弱いので、左右にマツエクをずらす、触ると取れやすくなります。

できれば、お肌のトラブルを避けたいので、サロンに行ってマツエクを落としてもらう事(オフしてもらう事)が一番安心ですが、そうも言ってられない時は、クレンジングオイルで試してみて下さい。そして、危険だと思ったら、すぐにストップしてくださいね。


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