毛穴の汚れを取る方法とダメ習慣!今すぐ取りたい30・40代女性へ

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毛穴の汚れが取れなくて、鏡越しに映った自分を見て、ショックを受けた事ありませんか?

鼻だけではなく頬にと顔全体に広がる毛穴の汚れ。ため息ばかりです。

毛穴の汚れの原因、毛穴の汚れを取る方法、やってはいけない事を紹介します。

毛穴の汚れが目立つとこんな事に…

  • 毛穴の汚れが目立つとファンデーションを使っても目立つし、気分が落ち込む
  • メイクが崩れやすく化粧直しに悩む
  • 肌がくすんで見える
  • 至近距離でイケメンが話しかけてきても、引け目を感じてしまう
  • 実際より年上に見られてしまう

毛穴が目立つと、こーんなにどんよりしてしまいますよね。ママであっても女性としてなんだか自信喪失です。

毛穴の汚れとなるプロセス

毛穴汚れの正体は角栓です。角栓は、毛穴から出る皮脂と古くなった角質(皮膚表面の古い肌細胞)が、混ざり合って厚くなったものです。

肌質がオイリー肌(脂性肌)の方や、夏の時期には、毛穴の汚れがたまりやすくなります。

毛穴の汚れとなる原因

  • クレンジングで落ち切れなかったメイク汚れ
  • 間違ったクレンジング方法
  • 使用量を間違えて少量で使っている
  • 力を入れてマッサージしている
  • 熱すぎるお湯で洗い流している
  • タオルで顔をこすってしまっている

もし、こういったクレンジング方法をしているなら、お肌を乾燥させてしまっているのでやめましょう。

こすったり、摩擦を加えることで、お肌が荒れて乾燥しやすくなるんです。お肌が乾燥すると、バリア機能が低下して、皮脂が外の刺激からお肌を守ろうと過剰に皮脂を分泌させてしまうんです。

しかも、肌が乾燥すると肌がしぼんで、毛穴がその分目立ってきてしまいます。保湿してお肌をふっくらさせることで毛穴が目立ちにくくなるんですよ。

ターンオーバーのサイクルが整っていないことも毛穴汚れのひとつ

20代に比べると30代以降のターンオーバーのサイクルは長くなってきます。20才で約28日、30才で約40日、40才で約55日とターンオーバーのサイクルが変わってきます。

そうすると、お肌の新陳代謝が進まずに古い角質が肌に残って、お肌が固くなってきます。古い角質は、毛穴をふさいでしまうので、毛穴の汚れが詰まりやすくなってしまいます。

また、睡眠不足になるとターンオーバーが乱れます。そうなると、角質も厚くなり、お肌が乾燥しやすくなって皮脂の分泌が過剰になってしまいます。

紫外線や炎症によって、メラニンが増えて毛穴の入り口に色素沈着して黒ずみとなっている場合もあります。

加齢による毛穴の開きも毛穴の汚れにつながる

加齢によって肌のハリや弾力が失われてきて、毛穴がゆるみ、雫状の形に変わってきます。そうすると、毛穴の汚れが詰まりやすくなってきます。

毛穴汚れを取らないと、どうなる?
  1. 毛穴に詰まった汚れが酸化して黒ずみとなる
  2. 毛穴が開いてしまう
  3. 角栓となっていちご鼻になる
  4. 毛穴が雫状の形に変わりたるみ毛穴になる
    (この、たるみ毛穴になると汚れがたまりやすくなります)

そして、またニキビになりやすくなるんです。
皮膚の常在菌であるアクネ菌が角栓をエサにして繁殖します。アクネ菌の増殖によって炎症が起きると、白→黒→赤ニキビとなってしまいます。

毛穴の汚れを取る方法

蒸しタオルを使った方法がおすすめです。
蒸しタオルを週に2回程度することで毛穴の汚れが落ちやすくなり、キレイになります。

  1. 白いコットンの柔らかいタオルを水で濡らし、緩く絞ります。
  2. タオルをお皿にのせて、500Wのレンジで30~60秒チンします。
  3. チンしたら触れるくらいになるまで冷まします。
  4. その間にクレンジングを済ませておきます。
  5. 蒸しタオルが触れるくらいの温度になったら、顔にのせます。

冷めたら、またレンジでチンして同じ事を2回繰り返してください。どんなに気持ちよくても、毎日するとお肌が乾燥してしまうので週2回程度にした方が良いです。目の上にのせる事で眼精疲労もとれるというありがたい恩恵も受けられます。リラックス効果もありますし、血行も良くなりますよ。

※注意すること※

レンジでチンした後は、触れないくらい熱くなっているかもしれないので注意してください。
熱すぎる蒸しタオルを使うと、お肌が乾燥してしまうので、ややぬるいかなという程度の温度で使うと良いですよ。

毛穴の汚れを取るために正しいクレンジングをしよう

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  • 使用量を守る
  • まず、手の平でクレンジングを温めてから肌にのせる
  • 力を入れずに、短時間でマッサージ
  • ぬるま湯で洗い流す(約32度)
  • タオルでやさしく顔をおさえる

クレンジングに書いてある使用量を守って使いましょう。少量だと伸びが悪くてお肌に負担をかけてしまいます。クレンジングを使う前に、いったん手の平で温める事で、クレンジングを手の平で伸ばして、顔にすーっと伸びやすくしておきます。

また、力が入り過ぎないように、指先だけでなく指全体を使う、手の平を使ってクレンジングを顔にのせていきます。

クレンジングがメイク汚れとなじむように、時間を少し置いてから洗い流すのも避けましょう。クレンジングには界面活性剤が含まれているので、マッサージをしたら、すぐ洗い流した方がお肌にやさしいです。

ぬるま湯って計るの難しいですよね?水温計を持っていなければ手で覚えるのも至難の業。赤ちゃんがいるお家なら、水温計はあるけど、なかなかないですよね。レンジでチンしても本当に合っているか分からないし。

また、肌質によって、ぬるま湯の温度も変わってくるといわれています。ですが、ここでは、どの肌質の方でも32度で困ることはないので、32度と覚えておきましょう。32度はお湯から水を足していって、ちょっとぬるいよねという程度の水温です。32度は、思ったより低い、そんな感覚だと覚えておきましょう。

栄養バランスに気を付けよう

甘いものや揚げものなど脂っぽい食事を摂ると、皮脂が過剰に分泌されてしまいます。
アルコール、糖分、脂肪分の多い食べ物を控えて、野菜も十分に摂るようにしましょうね。

忙しいのに、仕事と育児と家事にと気を遣うのも大変なので、お味噌汁やスープを具沢山にする、冷凍野菜も上手に使うなどと工夫すると、自分だけでなく家族全員にとってもヘルシーになるので一石二鳥ですね。

  • ビタミンB群は、ニキビや吹き出物、鼻の黒ずみに働きかけます。
  • 皮脂分泌をコントロールするビタミンB2は、レバー・鶏卵・魚卵
  • 皮脂の酸化物を取り除く働きをするビタミンB6は、まぐろ・さけなどの魚
  • 肌の生まれ変わりとなるビタミンA は、人参、かぼちゃ、ほうれん草などの緑黄色野菜、バターなど
  • コラーゲン生成となるビタミンCは、キウイフルーツ、キャベツ、ゴーヤ、パプリカ、レモン、いちごなど

睡眠を摂ろう

睡眠の量より質だと言われていますが、それでもやはり最低限の睡眠時間は必要です。個人によって最低限な睡眠時間が毎日の生活で分かると思うので、必要最低限の睡眠時間は必要です。

また、睡眠の質を高めるためにも、いつも決まった時間に寝る、寝る前にはスマホを使わない、リラックスするといったことも取り入れましょう。

睡眠時間が少ないと成長ホルモンの分泌が減り、ターンオーバーが乱れてきます。そういった意味でも、睡眠ってとても大事なんですよ。

やってはいけない事

  • 毛穴パックをする
  • コメドプレッシャーを使う
  • 洗顔ブラシを使う
  • ピンセットや指で角栓を押し出す

こういった過度なケアはやめましょうね。一時的には毛穴の角栓が取れてキレイになりますが、肌に刺激や摩擦を与えることで、さらに皮脂が過剰に分泌、詰まりといったトラブル状態に。悪循環を生んでしまいます。

乾燥させないこと保湿することに気を付けましょう。化粧水などでお肌をふっくらさせる事で、汚れた毛穴が目立ちにくく、そして、毛穴の開きも目立ちにくくなりますよ。


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