目元の小じわを消す5つのケア方法紹介!見た目年齢下がるかも?

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「目は口程に物を言う」というほど、目にはチカラがあります。

また、人と会った時の第一印象の大部分は、顔からの情報によって決まるといわれています。その中でも、とりわけ、「目元」が、その人の印象を決める大きな要素となります。

だけど、そんな目元は、おでこや頬よりも皮膚が薄いので、小じわになりやすく年齢が出やすいパーツです。

あなたは、見た目何歳だと言われたことがありますか?

年相応だったら納得ですが、出来れば若く見られた方が嬉しいですよね。気分が明るくなるし、内面からもイキイキとしたオーラが出てきます。30歳を過ぎてからは、お肌のお手入れ次第で、周りと確実に差がついてきます。

「出来れば、目元の小じわを消したい。」きっと多くの女性が思う事でしょう。

目元の小じわを消すのは、美容外科や美容皮膚科に行かないと無理ですが、普段の生活の中で小じわを目立たなくさせる方法、もしくは、今よりひどくならない方法があるはずですよね?

そんな目元の小じわ悩みを消していく方法について探っていきます。

目元に小じわが出来る理由

加齢

赤ちゃんの頃は、ハリや弾力があり、小じわになることはなくても、歳を重ねるごとに、お肌のハリ・弾力に関わるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸といった成分が減少するので、どうしても小じわが出来てしまいます。加齢によって、小じわが出来やすくなるのは避けられない事です。

物理的・生活習慣によるもの

目元に小じわが出来る理由は、大きく分けて「乾燥」「血行不良」「摩擦」の3つです。

  • 目元はどこよりも皮膚が薄いため
  • アイメイクとクレンジングで負担をかけているため
  • 目の疲れ
  • まばたき・目をこするなどの生活習慣

目元の皮膚が薄いから

頬の皮膚の薄さは、2.4mmに対して、

まぶたは、0.8mm
目の下は、1.2mm
目尻の皮膚の薄さは、1.4mm

目元の皮膚の薄さは他のパーツよりも薄いんです。そして、目元は水分をキープする働きが少ないため、ハリや弾力が失われやすいんです。

そのため、目元はどうしても、しわやたるみが目立ちやすくなります。そのしわやたるみの大きな原因となるのが、太陽光。太陽光線の中には「紫外線」「可視光線」「赤外線」があり、赤外線の中でも近赤外線は、紫外線よりも波長が長いため、皮膚の奥まで浸透します。そのため、紫外線(UV-A)だけでなく近赤外線によっても、目元はしわやたるみが出来やすくなっているんです。

アイメイクとクレンジングで目元に負担をかけている

アイシャドウやマツエク、つけまつげ、マスカラなど、皮膚が薄いにもかかわらず、私たちはアイメイクをします。
そのため、アイメイクをする時に、お肌を触ったり、こすってしまいがちです。その事によって、小じわができやすくなってしまうんです。

また、ウォータープルーフのマスカラやアイライナーも、クレンジングで落ちにくいため、目元をこする原因を作ってしまいます。こういった目をこすったりすることで摩擦が起き、小じわが出来やすくなってしまうんです。

目の疲れ

パソコン、スマホの使用頻度によっても、目元の酷使度は変わってきます。画面を凝視していると、まばたきの回数が減り、目が乾きやすくなります。ドライアイの経験ありませんか?コンタクトをつけることもまた、目の疲れの原因となっているんです。

その結果、目元が疲れることで(眼精疲労)、目の中の細胞や筋肉が疲れます。
そして、血流が悪くなり、目元のくすみ、乾燥を引き起こして、小じわを作ってしまうんです。

まばたきなどの生活習慣

目は、一日に約15,000回もまばたきをしているんです。また、歳を重ねるとともにまばたきの回数も増えるので、その分、目の筋肉を使います。その結果、まばたきの回数分、皮膚の伸び縮みが多く、小じわが刻まれてしまいます。

よく笑ったり、目を動かしたりするのも笑いジワといって、小じわを作ってしまう原因です。
これが、笑うのを止めてもしわの後が消えないと、表情筋が衰えてきているという事のサイン

また、かゆくて目をついついこすってしまったりしていませんか?

花粉症の場合、目がかゆくなってしまいますよね?
だけど、この目をこするという事も、実は、目の周りの皮膚を引っ張っているので、小じわの原因になるんです。

その他に、よくありがちなのが、視力が悪いのに、コンタクトやメガネをかけずに裸眼で過ごしていると、遠くの物を見ようとピントを合わせる時に、眉間にしわを寄せがちになります。こういった眉毛を上下に動かす事は、眉間のしわだけでなく、目元のしわの主な原因となってしまいます。

目元の小じわを目立たなくする5つの方法

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1.太陽光線からのダメージケアをする

お肌の老化の80%は光老化によるものだといわれています。つまり、加齢よりも光老化による紫外線によって、お肌の老化が進んでしまうんです。

夏だけではなく、一年中紫外線や近赤外線は降り注いでいます。今や、メガネでも美容メガネといって、両面紫外線カット、ブルーライトカット、近赤外線カットのレンズがあります。レンズメーカーによって、どの程度のカット率か変わってきますが、こういったメガネや帽子、日傘、日焼け止めクリームを塗って、しわ対策をしましょう。

2.アイメイクを控える

目元、とくにまぶたは皮膚が薄いので、こするといった摩擦を与えると小じわになりやすくなってしまいます。

ウォータープルーフのマスカラやアイライナー、マツエク、アイシャドウ、UVカット下地クリーム、クリームファンデーションとただでさえ、目元は、顔のどこのパーツよりも皮膚が薄いのに、こんなに沢山フルメイクしたら、まぶたに相当摩擦を与えてしまっていることになります。

しかも、油分で落ちにくい化粧品を使っていたら、落とすのも大変。お肌に自然と負担がかかってしまいます。

本来、お肌にとって外部の刺激から守る必要な皮脂が少なくなると、お肌が乾燥するだけでなく、お肌のバリア機能が低下してしまい、大人ニキビやゆらぎ肌・敏感肌などと不安定なお肌になってしまう可能性もあります。

季節やその日のスケジュールによっては、お湯で落ちるアイライナーやマスカラを使ったり、油分少な目のメイクやナチュラルメイクにすると目元の皮膚の老化、小じわがひどくなるのを避ける一つの予防策になります。

3.やさしいクレンジングで肌負担を減らす

使っているクレンジングによっては、合成界面活性剤の刺激が多すぎて、実は、気付かない間にお肌が乾燥してしまっているかもしれません。そんな時は、使っているクレンジングを見直してみてくださいね。

クレンジングは美容液と同じくらい、お肌の土台作りに関わってくるので重要なんですよ。

クレンジングをする時に気を付ける事

  • お肌をこすり過ぎてしまう
  • 熱いお湯で洗っている
  • クレンジング剤の洗い残しがある
  • タオルで顔を拭く時に力を入れすぎている

という事をしないように気を付けましょう。良かれと思ってした過度なケアによって、お肌に摩擦や乾燥ダメージが加わると、余計に小じわが出来てしまいます。

4.保湿ケアをする

目元が乾燥しないように、化粧水や、乳液、美容液、クリームなどと保湿ケアをしましょう。
特に、最近出てきた目元専用のアイクリームを使うのも有効な方法の1つですね。

アイクリームをつける時は、目尻からのせていきます。目尻を片手で押さえながら、内側に向かって塗っていくというのもポイントです。

5.目元をあたためる

目元を蒸しタオル、もしくは、ドラッグストアで売っているホットアイマスクで目元を温めると、目元の血行が良くなり、アイクリームの浸透が良くなります。眼精疲労やリラックスもでき、身体的・精神的にもメリットがあります。

また、蒸しタオルをするのがついつい億劫な場合は、お風呂の浴槽に浸かっている時に、十分に温まった手を目の上にしばらくのせて、目元を温めてあげるというラクチンな方法があります。手軽に毎晩出来るのでおすすめです。

これからでも、お手入れ次第で将来を変える事が出来ます。
老化は、自然の摂理なので抗えませんが、自分の出来る範囲内でキレイを保てれば100点、はなまるですね。

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