目元クレンジング方法2選・マスカラリムーバーの使い方

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目が大きい方が美人 という潜在意識があるせいか、目の周りは、特に目を大きく見せるようなメイクをしてしまいます。

アイライナーやマスカラ、アイシャドウ、マツエク、つけまつげなど、華やかにしてくれるメイクはありがたい存在。だけど、目の周りは、皮膚が薄いだけにしわ、クマ、くすみになりやすく心配。。。

そんな目の周りの肌トラブルの原因は、もしかするとクレンジングにあるのかもしれません。

ここで、目の周りクレンジング方法をおさらいして、一緒に目の周りの老け感を減らしてみませんか?

マスカラリムーバーを使った場合の簡単クレンジング方法

マスカラを落とすため、アイメイクリムーバーをコットンに染み込ませる方法ではなくマスカラリムーバーを使ってクレンジングをする方法です。

  1. 下まつ毛と上まつ毛にマスカラリムーバーをつけて2分ほどマスカラとなじませます。
    その間は、目を開けていても大丈夫だし、目もしみません。
  2. その後、いつも使っているクレンジングで全顔のメイクも落とし、水で洗い流します。

アイライナーも際にまで入れていなければマスカラリムーバーで大丈夫。
このクレンジング方法だとコットンや綿棒不要でラクです。

アイメイクリムーバーを使った場合のパーフェクトクレンジング方法

 

☆★☆用意するもの☆★☆

    • アイメイクリムーバー(ローション拭き取りタイプ)
    • 綿棒(片目)    1本から2本
    • コットン(片目)1枚から2枚
  1. まず、コットンにたっぷりアイメイクリムーバーを浸します。
  2. コットンを半分にして、片方をまぶたの上にのせて、アイシャドウとマスカラ、アイライナーに10秒位なじませます(ウォータープルーフ仕様じゃなければコットンをメイクとなじませなくても大丈夫)
  3. なじませたらコットンを、まぶた⇒まつ毛の根元⇒毛先に向かって縦方向に動かして軽くメイクを落とします。
  4. 残り半分のコットンもアイメイクリムーバーに浸して、下まぶたの下にのせて片手で固定
  5. アイメイクリムーバーをつけた太めの綿棒を上まつ毛の上側の根元から毛先に向かって優しく動かしてマスカラを落とします。コットンに汚れがつくので確認してみてくださいね。
  6. まつ毛の両面からマスカラを使っている場合は、2枚のコットンをまつ毛の両面からはさみこむようにしてなじませます。10秒ほどなじませたら根元から毛先に向かって縦方向にコットンを動かしてマスカラを取ります。
    こうすることでまつ毛が抜けるのを最小限に抑えます。
  7. 上まぶたのアイライナーを落とすために片方の手で上まぶたを引き上げ、際に残ったアイライナーを綿棒の先っぽを目頭から目尻動かして取り除きます。
  8. コットンを下まつ毛の下にはさみ、もう片方の手で綿棒を使って下まつ毛のマスカラを根元から毛先に動かして落とします。
  9. 下まぶたのアイライナーを落とすために片手で目の下のお肌を固定し、綿棒の先っぽを目頭から目尻に向かって動かします。

目尻と目頭にメイクが残っているかどうかチェックして残っていたら綿棒で取ってくださいね。

☆★☆アイメイクの落とし方の流れ☆★☆

  1. アイシャドウ、マスカラをクレンジング
  2. アイラインをクレンジング
  3. その他細かい点をクレンジング

☆★☆注意点☆★☆

  • コットンにアイメイクリムーバーをたっぷりしみこませる
  • あくまでも優しくコットンと綿棒を動かす

上まつ毛の際や二重のしわにメイクが残っていることがあります。

こういったメイクが落ちていないと、顔がくすんで見えてしまうし、こすりすぎても摩擦で茶くまができてしまいます。優しくメイクを落としてくださいね。

アイラインを目の際までひいていたら落とすのが大変。

目にしみないように気を付けて!。そして、粘膜も傷つけないように綿棒で注意しながら落としてください。

まつ毛の毛穴にマスカラなどメイクが残っていると、絶対に良いまつ毛が生えてきません。

綿棒で汚れがつかなくなるのを確認してくださいね。

さいごに

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目の周り
にガッツリとフルメイクした時のクレンジング方法2つについて紹介しました。

2つ目の方法は、プロが行うクレンジング方法です。完璧に落としたい場合はこちらの方がおすすめです。

どちらの方法でも、目の周りの皮膚はとても薄いので、擦り過ぎないように出来るだけやさしくクレンジングしてあげましょう。

マスカラやアイライナーは種類別に次のようなメリットとデメリットがあります。

マスカラ・アイライナー油性タイプ(ウォータープルーフ)
メリット
  • 海や涙でも落ちにくい(汗や水に強い)
  • カールを長時間キープ
デメリット
  • メイクが落ちにくい
  • まつ毛の負担がかかる
  • 専用クレンジングが必要かも
マスカラ・アイライナーフィルムタイプ
メリット
  • メイク落ちしやすい
  • まつ毛の負担が少ない
  • 思ったよりも汗や油に強い
デメリット
  • カールを長時間キープしにくい


マスカラもアイライナーもフィルムタイプでお湯で落とせるタイプを使うとクレンジングがとてもラクになります。

上の2つとは別に、第3のマスカラ・ハイブリッド型マスカラが出ています。

ウォータープルーフなのに、お湯で落ちるというイイとこどりのマスカラです。

ロングキープ力やカール力もかなりあり、ダマになりにくいものもあるので要チェックですね。

ただし、お湯で落ちるといわれているマスカラでも、お湯だけじゃなく。クレンジングを一応しておいた方が、やっぱり安心です。

目の周りにアイメイクした場合は、今、気を付けてクレンジングをすることで、見た目年齢にも差がつきますし、将来の美肌格差にもつながってきます。

クレンジング1本でアイメイクも全てラクに落ちるのであれば理想ですが、マスカラとギリギリ際に入れたアイラインだけは、なかなか落ちないクレンジングが多いです。

落ちても少し時間がかかります。

しかも、まつげや目の周りのお肌に負担がかかってしまいます。

肌質にもよりますが、お肌に負担をかけたくない場合は、面倒かもしれませんが、マスカラリムーバーを含めたアイメイクリムーバーとクレンジングを併用した方が安心です。

目元が美しいと見た目年齢も若く見えます。皮膚の薄い目の周りだからこそクレンジングとクレンジング方法にはこだわってケアしてあげてくださいね。


40代美人は目元がリッチ
目元に優しいクレンジング






目元は見た目年齢や第一印象を左右する重要なパーツ。目元が若々しい人に限って大事にするのがクレンジングです。目元を若々しくキープするクレンジングを本気で見つけてみませんか?



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